【アメリカ】アメリカは何歳からお酒が飲める?タバコやカジノは?マリファナは合法なの!?

こんにちはトキオです。

 

本日はアメリカ事情についてお話しできればと思います。

アメリカに留学を考えている方や、旅行などを考えている方にも参考になるお話だと思いますので、

是非とも最後まで見て下さいね:)

 

お酒は21歳から

 

日本は20歳、ドイツは16歳、フランスは18歳などとなっている中、

アメリカ21歳から合法で飲めることができます。

 

他の先進国と比べると少し高めに設定されています。

また、取り締まりも厳しく、24時間営業のスーパーマーケットのようなところ(ウォールマートやセーフウェイなど)

では、深夜12時以降は21歳以上でも購入できなかたっり、セブンイレブンなどのコンビニなどでも

深夜2時以降は購入できないようになっています。

 

やはり、市民の安全などを考えれそういったアルコールには厳しい国です。

ただでさえ、銃の保有が許可されているので、ここらへんは慎重になっています。

 

タバコは18歳から

たばこは日本が20歳に対してアメリカは18歳と低めの設定になっています。(州によって前後します。)

 

僕がいた、ワシントン州は17歳の子でも購入できていました。

(セブンイレブンで身分証の提示を求められなかったため。)

 

飲酒に比べ、たばこの方が少し緩いように感じました。

 

やはり、暴力事件や犯罪の面を見ると、たばこはお酒よりまだ安全ということなんでしょう。

 

ただ、このタバコ。アメリカ人はほとんど吸いません。笑

むしろ僕の学校では、インターナショナルの留学生が主に吸っていて、アメリカ人で吸っている方はほとんどいませんでした。

タバコを毛嫌いしているアメリカ人の方もたくさん見受けられました。

 

カジノは21歳から(18歳からでも入れるものもあり)

日本にないカジノ!!

こちらは21歳から入場が認められています。

基本的に21歳以上ならどなたでも入ることができます。

 

ただぁこれがアメリカか~と思った出来事がありまして、

僕が当時19歳で、24歳のサウジアラビアのバズという子とカジノに行った時に、

僕は入れないことをしっていたのですが、彼はカジノの中にあるピザを食べに来たと言って、

なぜか入り口の警備員さんも通してくれたのが、すごいなぁ~と思いました。

まあバズがその警備員と仲がもともと良かったというのも関係しておりますが、

日本だったら友達が来ても絶対入れないだろうな~と思いました笑

やっぱり仕事は仕事と割り切っている日本人と比べると、

仕事場にも人の関係がしっかり存在していることになんか感動しちゃいました。笑

 

マリファナは州によっては合法

これも日本にはないもの。薬物関連です。

コカインなどは基本的に違法になりますが、マリファナ(ウィード)は州によって合法になります。

僕がいたワシントン州は合法でした。

ただ、外で吸うと警察に取り締まられます。

基本的に家でしか吸う事が許されていません。

 

なぜ薬物のマリファナがアメリカでは合法なのか?

これは、医学的な療法があるからです。

 

よく戦争映画などで、アメリカ人兵士が撃たれたりけがをした時に衛生兵がすぐさま、

モルヒネをうつシーンなど見たことありませんか?

マリファナも同じように医学的な観点から一般人でも使用が認められています。

 

例えば、

毎日夜寝ていると、全身が震えて痛さや不安で目覚めてしまう老婆がいます。一種の病気のようなものです。

彼女は一人暮らしで支えてくれる家族がいません。

毎日その震える病気は手術しても治りません。

彼女はある日、知り合いにマリファナをお勧めされます。

彼女はもともとマリファナには反対していましたが、今はそれにしか頼れないほど、

心身はボロボロになってしまい、医者もなすすべがありません。

彼女は毎日寝る前の夜11時にマリファナを接種し始めました。

するとどうなったか。

睡眠は良く取れるようになり、その影響で日中は運動するようになり、食欲も出るようになります。

ご飯をきっちり1日3食、食べるようになり生きることに前向きになります。

今までは毎日が苦痛で早く死んでしまいたいとどれだけ願ったことでしょう。

外に出て運動することで、新しい友達もでき、人と会話することが多くなります。

 

3週間ほど経ったある日、彼女はその原因不明の病気で突然亡くなります。

症状は一見良くなったように見えますが、体は病気で着実に侵されていたようです。。

 

さあここであなたにお聞きしたい。

マリファナは本当に悪いものなのか?

確かに、犯罪者が使っているイメージがあり、良いものではないという意見もあると思いますが、

これを違法にしてしまい、全ての使用を禁止してしまったら一体この老婆の方にはどのような人生が待っていたのでしょうか。

恐らく死ぬまで辛くて本当に寂しかったでしょう。

 

また、こんな感じでいろいろな観点があるわけです。

ちなみに

民主党(オバマさんの党)はマリファナ賛同

一方の共和党(トランプさんの党)はマリファナ反対です。

共和党は一言でいうと伝統的な事に重きを置く党です。

 

おけ!とりあえず今日はこんな感じで!

書くの疲れた!笑寝る!

バイバイ:)

 

 

U-NEXT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です