【アメリカ豆知識】アメリカの裁判所はちょうてきとう。夜はやはり危険!アメリカ留学する前に読むべき!!

こんにちはハダカです。

 

本日は僕がアメリカ留学の際に体験した、

怖かった話と、これがやっぱりアメリカか~というお話をしようかなと思います笑

アメリカ留学考えている方は読むべき記事だと思います!

それでは行きましょう。

 

アメリカの夜はやはり危険

2月の冬でした。

ワシントン州にはたくさんスキー場があって、僕も友達とスキーに行っていて、ちょうど学生寮に帰宅してからの出来事でした。

黒人4人組が僕の方に歩いてきて1人が、

”Can I borrow your phone cuz I need to call my mom”

と言いました。

僕は学生寮で警備員もいたので大丈夫だろうと思い、貸してしまいました。

電話をしながら迎いに来るから道の方に出ても良い?

と聞かれたので、イイよと言い一緒についていきました。

学生寮から大通りに出るまでに細い道を通らないといけないため、

僕らは前に

電話をしている彼と隣に僕。

後ろに

三人が付いてくる状態です。今思えば完全に囲まれていました笑

そして、後ろにいた3人の内の1人がいきなりその細い道で僕の顔面を殴り、襲ってきました。

 

結果、3人にそのまま携帯を取られ逃げられてしまいました。

1人は自力で捕まえて、警察に突き出しました笑

ただ、後々聞いた話だとその4人組他にも暴行や窃盗をしていたらしく、

銃やナイフも持っていたらしいです、、恐ろしい。

 

アメリカの警察はほぼ無力・無意味

問題はそのあとです。

日本の場合だと窃盗や暴行が起きた時は、警察や交番の警察官たちが

けっこう真剣に捜査にあたってくれます。

 

僕の場合は?事情調査だけで終わりました笑

まじで、おいっ!!ってなりましたが、良い教訓を得ました。

アメリカは日本と比べ物にならないくらい大きく、シアトルなどの大きな町から一歩でも出ると

本当に田舎になります。監視カメラや防犯設備はまず整っていません。

大きな街ですら犯罪が毎日起こっている状況です。

なので、犯罪を防ぎたかったら自分自身で対策をするしかありません。

アメリカではだれも助けてくれない、信用できるのは自分だけ。と心構えをするべきです。

実際、僕の携帯は戻ってこず、窃盗・暴行を何度もしてきた犯人たちも捕まっていません。

 

夜は極力出歩かない方が先決です。自分の身は自分で守りましょう。

 

アメリカの裁判所は超テキトウー

上記のような感じだけど、僕が行ったところはもっとひどかったです。

裁判官が1人いて、机は資料で山積みになっていて、基本ずっとパソコンを見ていました。

なんか、工場の作業員みたいにただ回ってきた事例を裁いていくだけでプロセスのようなものでした。

そこまで大きな事件ではなかったので、しょうがないとは思いまいたが、日本と比べた時、

全然違うな~と感じました。

しかも面白いのが、普通犯人を連行とか見張るように警官?警備員のような人がいたり、

あとは手錠とか、よくドラマで見るように犯人と被害者はちょっと隔離されているような感じがありますが、

実際そんなことはなくて、もう間近に犯人がいました。笑

どうなってんの!!ってなりましたね笑

 

ってな感じで貴重な体験もさせて頂いたので、結果良かったです!

 

他にも面白い話あるから、なんか話してほしい事とかあったらLINEとかコメントで教えて下さい!

じゃあまたね!バイバイ:)

U-NEXT

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