【留学情報】ホストファミリーが心配の人必読!仲良くするには!?

あついいいいいいぃぃぃ!

蒸し暑いんじゃああ。

涼しい暑さなら良いがこの蒸し暑さは納得いかない!!

 

てっことで今日の本題入りまーす笑

 

留学の際ホストファミリーと仲良くするには

ホストファミリーと仲良くできるか心配な留学生さんはたくさんいっらっしゃると思います。

または、自分の言いたい事がはっきり言えるかどうか、ご飯は美味しいかどうかなど最初は心配事だらけだと思います。

 

そんな方はまずホストファミリーとの距離を近づけられるよう努力してみましょう。

僕がオーストラリアとアメリカで体験したことや友達が実際に体験した出来事からも今日はお話できればと思います。

 

まず、

留学の際に一番やってはいけないことは受け身の体制でいることです。

言語が話せないから受け身でいるというのは間違いで、どんどん攻めていきましょう。

アメリカでは特にそうです。黙っていると他人に興味がないと思われてしまい、向こうから距離を取られるようになります。

 

ホストファミリーとの関係も同じです。

自分からどんどん距離を近づけていきましょう。

 

ただ具体的にどのようなことをすれば距離が近づくのか分からないと思うので、

今から話す下記の方法を良かったら試してみて下さい!

実際に僕がやり距離を近づけることができた方法でもありますのでお勧めです。

 

1.自分の部屋がある場合は極力開けておく

まずこれは閉め切るより圧倒的に良いです。

閉めると勉強で忙しいのかな~だったり、変な気をホストにもさせてしまって、

相手も余計受け身な体制になってしまいます。こうなるといよいよあなたがどんどんアクティブにならないといけないので恐らく辛くなるでしょう。

なので極力開けといたほうが向こうもあなたに声をかけやすくなるので開けておきましょう

 

2.なるべくリビングにいるようにする。自分の部屋にひきこもらない!

自分の部屋にこもるのはやめましょう。

なるべく共有スペース(リビングなど)にいましょう。

そうすることにより英会話力はもちらんホストも自然とあなたに話かけ、

あなたと話すことに抵抗がなくなります。そうなると距離感も自然とグッと近くなり、

自然とあなたの英会話力も上がっていきます。

 

3.学校まで車で送ってもらってる場合は会話を頑張ってするようにする

車で送ってもらっている場合も大いにチャンスです。

ホストが運転している時に話しかけたり英語についての質問などもするのはありです。

僕は授業で分からなかった英単語の意味などを車でホストにずっと説明してもらってました。笑

 

4.その家のルールには必ず従う

これは日本人の方ならだいたいできていることだと思いますが、中国人や韓国人ができない傾向にあります。

例えば、家の中でタバコを吸わないとか、食器は片づけるとか、部屋は綺麗に保つとか家庭それぞれにルールがありますが、

それを中国人とかは、ガン無視して住んでる人もいます。それによりホストが怒って契約中にも関わらず生徒を追い出したなんて話も

ありますので、ルールだけは必ず守りましょう笑

逆にルール守ったらホストからもリスペクトされて良い関係になるので、普通に従いましょう!笑

 

5.いいたい事ははっきり言う

だけど自分の意見は必ず言いましょう。

ルールに従うとは言いましたが、討論をするなとは言っていません。

逆に話し合う事はアメリカや外国ではとても重要です。

自分の意見を言う事で更にホストと良い関係になります。

 

こういう話もあります。

日本の企業の会議では、多くの役員は意見を言わずじっと座って聞いているだけだと。

それが日本の会議の体系で誰も何も言わない。

しかしアメリカでは反対で意見や自分の思っていることを言わないと、存在意義がないと認識され、

降格の可能性も出てくる。なのである日本人がアメリカ企業の役員に就任し、会議で同じように静かに礼儀正しく黙っていたら、

会議の後、彼よりも偉い役員の人に”君は今日何しに来たの?”と怒られたそうです。笑

 

そのぐらい日本とは文化というかコミュニケーションの違いがあります。

なので自分という人間を表すためにもホストにどんどん自分が言いたい事は言っていきましょう。

 

6.遊びに行くときや買い物の際にはなるべく付いていく

これは単にお手伝いの面としてホストも助かりますし、

その際に会話などもできるので英会話の練習にもなります。

僕は毎回ホストが買い物に行く際は付いて行ってました。

ホストもすごく嬉しそうでしたし、それによりご飯の時も雰囲気が良かったです。

だから会話も弾み英語を話す機会が増えました。

 

7.自分に合わないと思ったらすぐに変えてしまう!

これは僕がオーストラリアに留学した時に経験したことですが、

このホストとは合わない!と思ったら、さっさと変えてしまうのもありです。

僕の場合は一日も経たずに係の人に変えて下さい!って言いました笑

ただそれは結局正解で、係の人に手続きで2週間かかるからそれまで我慢してと言われて、

2週間だけ住みましたが、やっぱり僕の苦手なタイプの家族でした。

 

ホストファミリーの前でするべきではないこと

逆にやってはいけないこと・やると関係が崩れる可能性があるものをご紹介します。

1.宗教を馬鹿にする

アメリカでは特にキリスト教の人がホストファミリーになっているパターンが多いです。

そんな中で、キリスト教の悪口を言ったり、からかったするのはアウトです!

家の庭や自分の車に国の旗をかがげるほどアメリカ人は自分が信じているものには、

プライドを持ってます。なので宗教ネタは慎重に進めましょう。

ただ、逆にリスペクトする姿勢を持てば好かれることもあります。

 

2.ルールに従わない

先ほども言った通り、ルールを守ることは信用にも関わってきます。

ルールを気にせずに過ごしている方。気を付けて下さいね、いつか追い出さられないように。。笑

 

3.汚い

これは日本人でもよくあることです。

部屋や家を綺麗に保つよう努力しましょう。綺麗でいるとホストからも信用され、

優しくされます。汚いとめちゃくちゃ冷たいです笑

てか怒られて呆れられます。

 

4.勝手な行動をする

例えば深夜に家から無断で抜け出し遊びに行くとか、

家に勝手に友達や恋人連れ込んだりなど、勝手なことをするのはやめましょう、

一度許可を取ればいいことなので、無断で何かするのはやめましょう。

 

以上でホストファミリーと仲良くする方法でした!

なにか質問あったらLINEでしてね!

バイバイ:)

U-NEXT

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