【英語学習】どうして日本人は英語が話せないのか?<最新情報>

こんにちはハダカです。

 

今日は

日本人がどうしていつまでたっても英語が話せるようにならないのか?

についてお話させて頂きます。

また、

どうやったら話せるようになるのか?

についても詳しく明確にお話していきます。

 

1.英語を日本語で学んでいる

 

日本の教育機関がほとんどこの制度を使用している。

英語を日本語で学んでいるということは、違う言語を学ぶ上ではかなり致命的なことです。

そもそも考えて頂きたいのは、赤ちゃんが言語を覚える時に何か他の言語を使用して覚えたか?という事。

 

全く使用せずボディー言語だけで習得しましたよね?

→他の言語を覚えたければ赤ちゃんの時を思い出せ!!

 

上記の記事でも述べていますが、言語を学ぶ上で赤ちゃんの学び方を真似することはとても重要です。

 

アメリカや、ヨーロッパ、フィリピンの学校などに行けばわかりますが、

他の言語を学ぶ際、その言語を話す先生(ネイティブ)に教わることが主流です。

例えばフィリピンでは、英語を学ぶ際英語で学びます。

アメリカではフランス語を学ぶ際、フランス語で学びます。

必ずネイティブが主体となって授業が展開されます。日本はネイティブが補佐的な役割ですよね。。

まずここが

”日本人が英語を話せない” 一つ目の原因です。

 

2.単語帳や文法の本読みすぎ

これはまあ日本の試験制度から見直さなきゃなかなか難しいけど、

とりあえず文法、文章読解、単語に力入れすぎ。

一番肝心のリスニングとスピーキングが抜けてしまっている。

面白いのが海外ではここを一番力を入れる。

特にスピーキング。

言語(英語も当然)は話すことにより初めて脳に定着し、自分の能力となる。

本や文法ばかり読んでいても喋れるようにはなれない。

なぜなら話す能力と読解する能力は全く別物だから。

だからスピーキングは本当に重要。

 

3.ネイティブと話す機会が少ない

学校などにも1人か2人いる程度。だから本場の英語に触れることがなかなか難しいのが日本の教育機関。

英語を学んでいるのに、英語を母国語とする人と話さなくてどうするの!?

って言いたくなるほど英語の教師が少ない。

 

一番良いのは本場の発音を授業中などに聞き、そのままスピーキングの練習まですること。

文法も日本人講師ではなく、ネイティブに教わること。

最初は理解が難しいがそれに慣らせないといけない。

それしか文法を学ぶ手段がないと思うような考え方をしなければならない。

 

4.そもそも言語を学ぶ楽しさが分かっていない

そもそも英語がどのくらい重要なのか、英語が話せればどのくらい役に立つのか、

言語を学ぶ楽しさと大切さがわかっていない人が多すぎる。

 

原因は強制的に学ばせるこの日本の制度にもあるが、

授業スタイルなどもっと変えられる事もたくさんある。

現在日本では、ほとんどの学校で受け身の姿勢の学習法が取り入れられている。

英語や他の言語の授業の際もそうだ。

受け身の授業では先生の言う事をそのままノートに書くから脳をフル回転することはない。

 

そうではなく、自分から能動的に学ぶ(例えば先生に英語で話しかけていくなど)姿勢をとらなくてはならない。

 

5.ネガティブすぎる・自信なさ過ぎ

 

これは本当に日本人の一番いけない所。

自信がなくすぐネガティブになってしまうとこ。

 

英語がカタコトで自分は下手くそだと思ってるあなた。

もしくは自分の英語の発音に悩んでるあなた。

 

全く気にすることありません!

 

理由はいくつかありますが、一つお伝えさせて下さい。

その英語の発音何を基準としていますか?

 

もしネガティブの発音を聞いて自分の発音は下手くそだと思っているのならば、

全く気にする必要はありません。

 

なぜなら、

英語は国・地域によりそれぞれの発音があり正解はないからです。

 

日本語は1つの国でしか使われていませんである意味、発音の正解の形が存在します。

しかし英語は全世界で話され、pronunciation(発音)もそれぞれ違います。

なので発音に正解の形はなく、伝わるか伝わらないかだけです

 

だから全く自分にネガティブになる必要はないです。

よくあるのが日本人の前で英語を話すのは恥ずかしい、

とか

あの日本人は発音が上手だけど私は、、

という心情ですが、これも考え方で変わることです。

 

あなたは誰に対して英語を話していますか?または学んでいますか?

 

日本人にではなく、アメリカ人やイギリス人といった外人の方ですよね?

そしてその外人の方々が気にするのは発音でしたっけ?

違いますよね?伝わるか伝わらないかだけで発音の上手いか下手かは重要視していませんよね?

 

なので発音は上手さより、伝わるか伝わらないかで考え、

英語を話す際、日本人の目は気にする必要がないという事です。

だからどんどん外人に話しかけに行き、そこで伝わらなかった発音や文章を

あとで復習し修正すればいいだけです。

 

英語が話せるようになる最短ルート

もし今あなたが日本にいて外国の友達がいなければ、交流会などに行けばよいです。

外人と会える場所なんて探せばいくらでも見つかります。

まずは文法とか単語とかよりも先に会ってみて下さい。

そして実際話してみて下さい。カタコトでも構いません。

 

そうしてあなたは気づくはずです。自分には何が足りないのか。

そこで初めて自分が何をすべきなのか自覚し、学習に入って行けるわけです。

(この↑ステップ超重要)

その後に単語や文法を学んでいけばよいです。(ネットで探せばいくらでも教材や学べる本はあります。)

 

学ぶ際気をつけるべきポイントが、上記の点です。具体的に言うと、

 

英語を学ぶ際は赤ちゃんの時を思い出し、

日本語で学ぶのではなく英語で学ぶこと。(頑張って食らいついて下さい)

 

重要視するのは文法や単語ではなく、

スピーキングとリスニング。なのでどんどん外に出ていき、

外人に話かけに行く。じゃなければいつまで経っても上達しない。

 

英語を話す際は日本人の目は全く気にせず、伝わるか伝わらないかで考える。

英語に正解な発音はない。

 

などです。

あとは毎日数10分とかでもいいので、継続して続けることです。

どんなに忙しくてもここは徹底してください。

赤ちゃんも毎日お母さんとコミュニケーションをとっているから学習があっという間にできるわけです。

 

以上の点を気を付けて頑張ってください!

質問などあればコメントにどうぞ!!

またね:)

U-NEXT

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