【英語学習】テキストなんて買うな!テキストお勧めする講師はだいたい英語上手くない。

どうもトキオです。

 

本日は巷にたくさんある ”本” について。

僕個人、参考書などの本には反対している人物です。笑

投資でバイナリーオプションというものをやっているのですが、

同じように巷にある本は読むべきではない!!

とずっと言っています。笑

 

英語も同じように反対しています。

と言っても英語の参考書全てを否定しているのではなく、肯定しているものもあります。

読むべきではない本とじゃあ実際どうすればよいのかを詳しく話していきます。

 

英語学習において参考書は読むべきではない

この参考書というのは、日本語で書かれているものの事です。

 

たくさんありますよね?

 

どっかの塾講師が出している文法書とか、

英語を最短で習得するためには?みたいな便利本や、

よく出る単語500選などたくさんあると思います。

 

これらを実際使っても英語をネイティブのようには話せるにはなりません。

 

たくさん理由はありますが代表的理由は

日本語で英語を学習しようとしてるから

疑問を抱くプロセスがないからです。

日本に住んでいて、仕事で英語のメールを送らないといけないとか、

書面や資料を英語で書かないといけないなどの場合なら上記のような本を買って学習すればよいです。

しかしもし英語を話せるようになりたい!と思うならば、上記の本は買うべきではないです。

逆にこれから話す内容で学習していくべきです。

その方が覚えが速いですし、より実践的です。

 

日本語で書かれている参考書より英語の映画を見るべし(字幕も英語)

なぜ参考書などの本より、英語の鑑賞をお勧めするかと言いますと、

当たって砕けるプロセスが映画にはあるからです。

 

どういうことかというと、参考書だとそこにある知識を頑張って自分の頭に入れようとします。

なので結構無理やり埋め込んでいる感じです。

 

それに対して、英語の映画を見ることは当然あなたの分からない単語が大量に出てきます。

そこであなたはその意味をどんな意味なのだろうかと頭に疑問を抱きます。

そして映画の後に、調べたり、日本語訳を探すはずです。

 

ここで初めて意味が分からなかった疑問と答えが頭で結びつきます

これが自然と知識になっていくのです。

 

知識とは無理やり習得するものではなく経験によって身につくものです。

なので無理して参考書を読んでも長いスパンで見れば意味がないのです。

1夜漬けしてテスト勉強した際の例が物語っています。

次の日は綺麗にさっぱりその勉強したところを忘れてしまっていますよね。

それは不思議に思うプロセスがないからです。

 

映画の字幕は英語の物が良いです。日本語だとすぐに答えがわかってしまうので、

疑問を抱くプロセスがほぼ失くして答えがわかってしまうからです。

 

文法の本は英語で説明されているものを読むべき

当然文法などを学ぶ際は参考書などを読まなくてはならないと思いますが、

その際は英語で書かれている文法の本を読むべきです。

 

特に今現在海外留学している方や、将来的に英語をメインに仕事などをしていこうと考えている方はこの方法で勉強すべきです。

なぜなら覚え方なども英語でやることにより、言い回しや考え方が英語脳になり、

スピーキングの向上に繋がったり、ぱっと英語が口から出てきて無意識に英語を話せるようになるからです。

 

もしも、今忙しくて英語をある程度でいいから知っておきたい!っといった方は日本語で書かれた文法の本でも構いません。

 

あなたのゴールをまず考えて下さい。

 

また質問あったらLINEでもこの記事へのコメントでも良いのでして下さい:)

またね!バイバイ!

U-NEXT

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