【英語学習】実際に英語を話す時の注意点と上手く話せるようになるコツ

こんにちはトキオです。

 

日本の夏は本当に暑すぎる、、

毎年暑さで死人が出るほどの暑さの中、外で働いてる方は本当にすごい、、

僕は冷房の効いてる部屋でひたすらニートしてます、lol

 

さて本題に移りましょうか!

 

前回の続きでしたね!

*前回の記事→英語の発音上達法

 

何を練習すべきかは分かったと。

では実際話す時、何を気を付ければ良いのか。

ここを詳しく今日は見ていきましょう。

 

実際に英語を話す時の注意点と上手く話せるようになるコツ

1.相手の口・顔の表情・顔の筋肉の動きを観察する

実際にネイティブと話したとき、

ネイティブがどのように話をしているのかよく観察してみて下さい。

 

口の開き方や、顔の筋肉の使い方など詳しくできるだけ見て下さい。

表情も見てみると更に良いです。

「そんなのやっても意味ないよ」

と思うかもしれませんが、顔の表情や筋肉を真似して、

同じように動かせるようになれば、発音もグッと上がっていきます。

発音をよくしようと、目先の練習(ひたすら文章を読んだりネイティブに添削してもらう)に集中しがちですが、

このように顔の筋トレをしないと上手くなるものもなかなかうまくいきません。

日本人がいつまで経ってもネイティブの発音に近づけないのは、この筋トレをしないからでもあります。

 

2.息継ぎの場所を確認

あとはどこで息継ぎをするのかも確認してみて下さい。

一番良いのは、いつも一緒にいられるようなネイティブを一人捕まえて、

その人の息継ぎや話し方をそのまま真似することです。

そうすることで、自然と呼吸までも英語を話すために変化していきます。

 

この息継ぎがなぜ重要なのかというと、

文章の意味や、あなたの伝えたこと、感情などが意図せず変化してしまう恐れがあるからです。

 

日本語でも変な場所で息継ぎしたらおかしいですよね?

英語でもまさにおなじことが起こっています。

例えば、「あなたが日本に帰った、とき私はアメリカで働いていた。」

のように、この場合は接続詞が正しい場所で息継ぎされていません。

 

なぜこのようなことが起こるかというと英語を母国語のようにまだ習得できていないからです。

しっかりと理解できていなかったり、頭で考えながら英語を話してしまってるので息継ぎの場所を間違えてしまいます。

母国語ならば、頭でいちいち考えなくとも話すことはできますよね?

そのぐらい慣れれば息継ぎの場所も気にする必要はなくなります。

 

3.舌の使い方に注目

良くネイティブが話している時の口を見ると、

舌が度々見えることがあります。

日本語では話している際、舌が見えるなんてことはまずないと思います。

(話している時に少し口が開いていて覗けば見えるとかは例外とします。)

どういう事かというと、英語は舌をフルで使いLの時の発音などに舌を上の前歯につけることから、

話している時に度々舌が予期せずとも見えます。(Lの発音以外でも見えものもあります。)

 

そのぐらい舌を使ってます。

舌の使い方や、恐らくあっ今使ったな!ってわかると思います。

そういう経験を実際に見たり感じたりすることで舌の働きがどのくらい大事なのか再認識すると思います。

なので実際ネイティブと話す機会があったら舌をどんな風に使っているんだろう考えながら会話するもの良いですね!

 

以上3点が実際に話す時に注意する点と、発音を上手にするコツでした!

質問あればラインとかでもしてね!

じゃあね!バイバイ:)

U-NEXT

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