このブログの筆者って誰?生い立ちなど大公開!!

こんにちはトキオです。

恐らく読者さんは、まずトキオ誰!?ってなってると思うので、

ここでは僕の生い立ちや自己紹介をさせて頂こうかな~って思います!

こういうやつなんだ~程度に読んでみて下さい:)

 

トキオとは?

全く英語を話すことのできなかった学生が約半年でネイティブと同等のレベルまで上げることに成功しました。

これは単なる文法やライティングだけではなく、スピーキングまでもです。

なぜ半年で話せるようになったのかと言うとアメリカ留学が関係しています。

後程詳しく話します!

僕はその経験を活かし、何年も時間をかけているのに未だに英語を話せない人などに、

役立つ情報や正しい英語学習法を発信しています!

 

今は翻訳・投資・広告・海外事業などの仕事を行っています。

まだまだ未熟ものですが、僕が学んできたことや他言語を学ぶ楽しさと重要さなどを

このブログでお話しできればと思っております。

実際にアメリカ留学をして、本場の英語から全てを学びました。

留学気になってる方も質問とかしてくれたら答えていこうかな!って思っています。

留学したいけどどの国が良いのか分からない!という方は一度この記事を読んでみて下さい↓

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生い立ちとトキオの半生

 

僕は中学生まではどこにでもいるような学生でした。

毎日友達と遊んで、勉強をしている雰囲気を出しても実際はそんなにしていなかったり、

部活もある程度やってあとはさぼったりしていました。ちなみにバスケ部です。

 

そして高校受験が来て、勉強は塾には通っていましたが身を入れてやっていなかったため当然第1希望は落ちることに。

結局東京の私立学校に通う事になったが、姉妹がいるのでなるべくお金の面で親へ負担をかけたくなくすごく憂鬱に。

県立や都立を落ちて、私立の学校に行くことになってしまった人にはわかると思いますが、

ものすごく親への申し訳ない気持ちと、他の第1志望が受かった学生が羨ましくなります。

そして自分が無力でどうしようもない奴だと自覚し、絶望感を抱きます。とてもみじめでしたあの頃は。笑

 

そんな中転機は高校1年生の時のフィリピン留学です。

お金がなくバイトして自分の学費は自分で払おうと思っていましたが、

高校がバイトを禁止していて、イライラしていた時期でもありました。

 

今まで日本から出たことすらなかった僕に、母が行ってきなよ!と言ったのが元で、

フィリピンのセブ島に2週間行くことに。

初めて日本という国から出て、見た景色は本当に感動そのものでした。

日本では寒かったので制服の上にパーカーを着ていたのですが、空港に着くと暑くて、パーカーはもちろん、

第2ボタンぐらいまで開けてしまいました。

クラクションの音が鳴り響き、語学学校までの道のりは安定しなくて常に揺れていました。

バスの中から見える景色は綺麗な車ではなく、ボロボロの車か大きい自転車っぽいバイクばかでした。

 

その後もオーストラリアに3ヵ月間短期留学などをして、

その頃には完全に海外に興味を持っていました。

 

そして高校3年生になり、進路の話を担任とした際、

アメリカの大学に留学したいと伝えたところ全力で否定されました。笑

自分が行っていた高校は日本の大学に進学させるのが普通で、

海外留学した生徒など前例がなかったのです。

プラス、僕の英語力じゃ全く授業に追いつけないだろうと言われ

ズタズタにされました。笑

だけどその助言を押し切って僕はアメリカへの道を選びました。

当然これ以上親にも迷惑はかけられないと奨学金を使っていく事に決めました。

 

アメリカ留学

英語もそこまで話せないのに来てしまったアメリカ。

専攻はaviation(航空学)。世界を飛び回るパイロットになりたくてアメリカを選びました。

本当に話せなくて最初は友達すらできなくて、本当につらかったです。

ただ、来る前はアメリカに行ったら英語話せるようになるでしょ!なんて軽い感じで思っていました。

自分じゃなくても状況が変えてくれると、、

 

しかし実際は当然甘くなく、最初の数か月かなり苦戦しました。

授業も何言ってるか分からないし、ましてや外人と話す場があったが理解できなくて会話が一方通行

何度も人と話すのが嫌になったり挫折もしたが、毎晩寝る前になり

”あれ今日俺何してたっけ?”っと我に返りました。

だから毎日寝る前が一番嫌でした。笑

そこで1日最低で1個でも自分の中で成果と言えるものを作ろうと誓ったのがきっかけでした。

それ以降理解ができなくても、相手にどう思われようが構わんと思い、とにかくクラスの子たちに話しかけ友達作りをしました。

そうやって英語を話して、自分でも勉強することで英語の生活が当たり前になり、自然と話せるようになっていきました。

 

大学生活1年が経ったころから現在

大学生活にも慣れ英語も普通に話せるようになったころ、

僕は新たな問題にぶちあたります。

多くの留学生がぶち当たる問題、お金です。

ここまで来てまた金かよぉぉぉぉぉお!!

 

パイロットはアメリカでもトップ3に入るぐらい学費が高いです。

だいたい4年間で約2000万ほどかかると言われています。

さすがに奨学金だけでは賄えないことになり、

じゃあ自分で稼ぎながら勉強すればいいじゃんと思い、

 

”投資”を始めます。主にバイナリーオプションがメインです。

 

その後いろいろあり今は元居た学校を辞め、日本にいます。

投資だけではなく、いろいろな事業に携わっています。

学業も楽しかったですが、仕事をすることの楽しさを覚えてしまい、

今は完全に学生ではありません。笑

 

ただ、今でも飛行機の免許は取りたいな~とは思ってますけどね、笑

 

この記事を通して何が言いたいかというと、英語なんて誰でも話せるようになれるんですよ

経ったの半年でもネイティブのように話せるようになれます。

英文法だけだったら1ヵ月あったらマスターできます。正しい学習法を知っていれば

実際に僕が短期間で習得できました。

アメリカ人の彼女もできましたし、友達もたくさんできました。

 

じゃあなんで多くの日本人が未だに英語を話せるようにならないのか。

それは単に、学習法と集中力、そしてやる気がないからです。

 

当時たったの19歳で何も知らないような学生でもできたんです。

 

といってもいきなり毎日勉強!!とかはきついと思うので、

あなたが今やるべき事、具体的な学習法などをこのブログでお話できたらと思います!

あと、投資もやってるからサブ的にそっちの話もするかも笑

 

じゃあ宜しくね:)

 

 

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